2007年01月09日(火)

NS版ハワイの伝説 オヒアとレフア1

NS版ハワイの伝説 オヒアとレフア1これは、カラアウ・オ・ペレ、つまり女神ペレの木です。古来ハワイの人々はオヒアの木と呼んできました。ハワイ火山国立公園には沢山のオヒアが生えています。これはハワイの自然とアロハスピリットを知る上で、欠くことのできない大切な木なのです。

オヒアはひえ固まった荒々しい溶岩の上に芽生え、あっという間に森になってしまいます。あの恐ろしい溶岩流が数年でオヒアの森になってしまうのです。しかしその姿はどことなく淋しげで、ささくれっだった幹からは枝がもがき苦しむかのように細々と生え、くすんだ葉の色合いはさらに印象を重いものにします。
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