2007年01月26日(金)

物見遊山スバル・マウナケア

物見遊山スバル・マウナケア本日は元文部省関係の方々を美し麗しのマウナケア山頂へ。副所長の熱意に溢れたご案内を受けました。

これから研究棟に入ります。

ヘルメットとジャケットを着装の上いよいよ内部見学開始です。

エレベーターに乗って最上層へ向かいます。

天文学会をリードする、超高精度の主焦点装置類の御説明は圧巻。

カセグレン焦点やナスミス焦点など新天体の発見に寄与する装置の御説明を受けつつ、いよいよスバル本体へ大接近。


2000トンの本体の下層にある主鏡の反射率を決めるアルミニウム蒸着関係の装置。副所長の熱の篭った御説明に皆さん大いに感動。

その後、興奮の覚めやらぬうちにいったん2800メートル地点のハレポハク中間施設に戻り、ご休憩、さらにもう一度あのサンセットにトライします。

むむむむ、風が強い、しかしこの美しさはいったいなんだろう。


18:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハワイ島マウナケア星のツアー
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