2008年06月23日(月)

昭和生活に役立つ知恵

こんにちは、ヒロシです。

今回は、生活に役立つ知恵をみなさんに伝えるために降りてまいりました。

現代っ子・・・
それはまさにボデーに液体をまきちらすことによって体を洗う世代。
昭和っ子・・・
彼らは、カッチカチのバカでかい消しゴムのようなもので泡を楽しむ世代。

そう、今まさに時代はボディーソープ。
石鹸という化け物は世の中から姿を消しつつあります。

そんな冷たい風吹く時代だからこそ、ボクは石鹸と正面から向き合いたい。
石鹸と人類の神秘を伝えたい。

みなさん、
石鹸、想像してみてください。


ちょっと待った!!

その石鹸、怪しげな毛がついちゃいませんかね?

そうなんです。
石鹸には毛がつきもの。
しかし爪を立ててカリカリやっても、一向に取れる気配がない。
むしろ石鹸を傷つけて、彼との関係を悪くするのみ。

しかーーーーし!
こんな近くに救世主がいました。

そう、
おしりです。

なんと毛のついた下品な石鹸を、おしりでさらっとなでてあげるだけで、トゥルトゥルピカピカの上品な石鹸に生まれ変わるのです。
まー取れた毛は完全におしりにこびり付いてますけどね…


みなさん、お試しあれ!

おしりのために石鹸がいて、石鹸のためにおしりがある。

くれぐれもおしりの溝でなでないように。
プリプリした部分でなでてあげましょう。
投稿者 Kaori 07:18 | コメント(0) | 新人、ヒロシ奮闘の日々
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