2005年12月07日(水)

マサシの私流!体感日本史 第2回

マサシの私流!体感日本史 第2回こんにちわマサシです。今回は縄文人の話題の前振りを少々。
大昔、今のアフリカ大陸のどこかで原人と言われるホモエレクトスからネアンデルタール人とホモサピエンスに分化したと考えられています。そして面白い事に10万年前突如としてネアンデルタール人は絶滅し、ひとりホモサピエンスが新人として繁栄してゆくことになります。

ではいったい10万年前、ネアンデルタール人に何が起こったのでしょう?
ひとつにはその頃、氷河期となり、実は彼らには火を起こす事ができなかったということ。
ホモサピエンスが点火できたのに対してもらい火で火を得ていたということです。きっとこの島ハワイ島のキラウエア火山のようなところの近くに住んでいたのかも知れません。それからネアンデルタールの人たちは平和愛好者であったという事も申し上げておきたい。彼らの埋葬地後からは花々で亡骸をとむらった明らかな形跡が見られます。ホモサピエンスには見られないようなほのぼのとした習慣...

もしかしてやられちゃったのかも知れませんね...先日日本に戻りまして佐賀県の吉野ヶ里遺跡を見学いたしましたが日本ではやはり弥生に入ってから争いが絶えなかったようで、出土している遺骨に縄文のものには見られない戦いの傷がありありと残っていました。

とにかく、その後新人たちは少しづつアジア大陸へと移動を開始、大陸北経路と東南アジアから海へと渡る大きな二つの流れが出てきます。


いつもながらまさしさんの話は奥が深い(息子もそう言っていた)。
3年前に会ったとき感動した。今回も8月13日渓谷と星のツアーに参加するので会えたらいいなあ。
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